サイト記録」カテゴリーアーカイブ

WordPressのチューン

WordPressをいじってみる。twentysixteenの子テーマを作って、カスタマイズしている訳である。ヘッダ、css,jsのチューン、cssではフォントをまず変えて、Googleのフォントも試してみたが、重くなるので使うまでには至らない。キャッシュ関係のプラグインを導入、footer.phpを変更してみた。表示が軽くなるのが目的である。ユーザービリティを考えると、軽い方が良いのは大前提であろう。特に中身がまだスカスカのホームページである。できるだけ単純に簡単に分かりやすくする方向性でいこう。画像ファイルもトップページで表示されるものは、圧縮して軽くした。まだ、やることはありそうだ。これもトレーニングの一つだとして、実行していこう。

先人曰く、作業とその他を切り離して考えろと言うが、初心者にとっては、作業とその他もよくわからない状態ですから、時間を見つけて突っ走るしかないんですよ。だめだった変えればいい、方向変換すればいい、そんな軽いスタンスでいいんでしょうね。どうせ誰も見てないでしょうし。想像で恐れをなして、止まるより、進んでみましょう。基本的なことは、手を抜かずにしっかりとすることは、忘れてはならないけど。基本て何だろって話もあったりして。WordPressは、これからも廃れることはなさそうですし、チューンを覚えといて損はないですよね。

ショートコードテスト

ショートコードとはWordPressで投稿内にマクロを使うために導入された。画像のギャラリーに使われたりする。
具体的には、ビルトインとして、gallery,audio,caption,embed,playlist,videoがある。
ショートコードAPIを使って、自前のショートコードを作ることができる。

ショートコード作ってみたよ。
2月の目標:5
投稿記事数 37 固定ページ数 2

リターンで文を返すのはできた
投稿記事数は wp_count_posts(); を使ったらできた。
$wp_query->found_posts;は動かなかった。
固定ページも$wp_queryだと動かなかった。

ショートコードAPIは便利に使えるとわかった。サイドバーに使うにはさらにおまじないが必要みたい。

[参考] http://gimmicklog.main.jp/wordpress/633/

WordPressで前の記事へのリンクをはるもの

http://yotsuba-d.com/blog/post-5675/
カテゴリごとにできない?かな
カテゴリごとに表示させた後、一つの記事を表示させると前の記事へが投稿日での前の記事になるんだけど。知りたい情報はそのカテゴリでの前の記事でしょうな。他のカテゴリは見たくないってあるでしょ。どうすりゃいいん?教えてー。という訳で何とかやって見よう
先ほどのリンクにヒントがありそう
http://sole-color-blog.com/blog/php/57
こことか
つづく

サーバの設定、wordpressなどはじめる

ワードプレスの設定をすすめる。

どうするか

  • オリジナルのテンプレートを作る。つまりテーマの改造から、オリジナルのテーマの作成
  • 継続して投稿する。飽きても投稿を止めない。これ大事
  • 投稿して終わりでなく、その後のことも考える
  • とりあえず進めること。前向きを忘れない

テーマ twentysixteen 改造していく

子テーマでの改造を行うには、子テーマのディレクトリと2つのファイルが、最低限必要になる。そのファイルとはstyle.cssとfunctions.phpである。

行うこと

  1. 日本語フォントの導入
  2. SSL (Secure Socket Layer)の導入

SSL (Secure Socket Layer)とは、セキュリティ向上のために使用されるプロトコルで、Confident盗聴防止:暗号化により第3者の盗聴を防止。なりすましサイトの検知:SSL証明書により、接続先のサイトが正しいことを証明する。通信改ざんの検知:メッセージのダイジェストにより通信の内容が正しいことを証明する。

SSLの導入が、セキュリティ対策の要だね。という訳で、最優先でSSLの導入を行った。wordpressを使って行った。

プラグインの WP Encrypt https://ja.wordpress.org/plugins/wp-encrypt/ Generate and manage SSL certificates for your WordPress sites for free with this Let’s Encrypt client. バージョン 1.0.0-beta.7 | 作者: Felix Arntz を使用し、SSL証明書を簡単に発行できた。できたものをサーバーにコピペしてSSL化ができた。 詳しくはまた

URLがhttps://になって、鍵のアイコンが見えるだろうか。安全の証しなんだ?

 

つづく

後日 三ヶ月経過 証明書の有効期限が切れて、サイトに繋がらなくなってしまった。手動での更新になるが、やっていなかった。ブラウザでエラーで繋がらないので。ドメインの設定でSSL用ドメインの削除。mysqlでwordpressのオプションを設定するテーブルの、option_idの1と2のURLをhttp://に変更し。ログインしプラグインのLet’s Encrypt CertificateのgenerateCertificateをクリックし新たに発行する。Certificate & Key Locationsにファイルの場所が書いてある。
またまた、ドメインの設定でドメインを削除、SSL用ドメインを追加する。SSL設定での証明書設定でSSLCertificateKeyFile 、SSLCertificateFile 、SSLCACertificateFile それぞれ、private.pem、cert.pem、chain.pemがそれなので、中身をコピーペーストする。最後に、mysqlのoption_idの1と2のURLをhttps://に変更し、待つ。で再設定できた。

三ヶ月後に忘れずにできるか。切れる前に、generateCertificateし、証明書設定を行えば、いいのかな?

切れる数週間前に警告が出て、keyの更新を行った。ここから先はサーバーの仕様で手動で証明書のコピーをwebベースで行うことになる。

Certificate & Key Locations

Certificate: /whom/letsencrypt/live/www.exodabe.com/cert.pem
Certificate Chain: /whom/letsencrypt/live/www.exodabe.com/chain.pem
Certificate Full Chain: /whom/letsencrypt/live/www.exodabe.com/fullchain.pem
Private Key: /whom/letsencrypt/live/www.exodabe.com/private.pem

SSLCertificateKeyFile →private.pem
SSLCertificateFile →cert.pem
SSLCACertificateFile →chain.pem
をコピーする

ドメインウェブの設定、ドメイン設定をクリック、数分待つ。これを行わないと反映されない。

つづく